2018/05/05

「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の主人公や物語の舞台・音楽は?

 
いだてん 大河ドラマ NHK

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はじめまして。kozimiです。 3人の子育てが修了したベテラン主婦です⁇ 年齢と共にお肌や身体にいたわりが必要と探求中です。 食べ歩き、エイジングケアに関することを書いています。

 

いだてん 出演者 大河ドラマ

 

東京オリンピックを一年後に控えた2019年に放送されるNHK大河ドラマ第58作目が発表されました。

タイトルは「いだてん〜東京オリムピック噺〜」

脚本を手掛けるのは、同局の連続テレビ小説「あまちゃん」を生んだクドカンこと、宮藤官九郎さんです。

今回の作品について、クドカンさんは、「笑えるところ、あると思います」「いいのかなっていうくらい。大丈夫だと思います。」とコメントされています。

かなり、期待していいのかなと思われます。

 

そこで、今回はこのドラマの主人公や物語の舞台になった時代、音楽などを調べてみました。

主人公に扮する出演者や登場人物も紹介して行きます。

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いだてん〜東京オリムピック噺〜

 

2019年1月スタート(全50回)

NHK総合午後8時〜8時45分

脚本:宮藤官九郎

音楽:大友良英「あまちゃん」のオープニングテーマ担当

語り:古今亭志ん生

 

いだてんの主人公と物語の舞台

 

いだてん オリンピック 大河ドラマ

 

主人公は金栗四三(かなくりしそう)と、田畑政治(たばたまさじ)という2人の人物のリレー方式で構成されます。

 

金栗四三は、今から105年前、日本人初のオリンピアンとしてストックホルム大会に出場した、マラソン選手です。日射病で失神し、国辱を味わいますが、その生涯をマラソンにかけ、箱根駅伝をはじめ数々のレースを作った伝説の韋駄天(いだてん=とても足の速い人)です。

 

田畑政治は、新聞社の政治記者で、自身は泳げないのですが、水泳の指導者としても活躍。1932年のロサンゼルスとベルリンの両大会に日本選手団を率いて参加しました。東京オリンピック開催に執念を燃やし、戦後の逆境にひるまず、アジア初の東京オリンピック開催に尽力しました。

 

物語の舞台となるのは、日本が初参加となった1912年(明治45年)のストックホルムオリンピックから1964年(昭和39年)の東京オリンピック開催に至るまでの52年間の知られざる歴史が3部構成で描かれています。

 

挫折から復活を目指す金栗は、第一次世界大戦による大会中止など様々な局面に出会いながら、団長の嘉納治五郎の助けを得て練習に取り組みます。

日本は、1936年のベルリン大会でようやくスポーツ大国と認められ、また田畑政治らの招致活動により、東京オリンピック開催が決まりました。

 

しかし、太平洋戦争開戦を理由に返上を余儀なくされてしまい、その後、敗戦から見事に復興して1959年、ついに5年後の東京オリンピックが決定、その後1964年に開催が実現します。

 

金栗四三と田畑政治を主役にした理由

 

いだてん 宮藤官九郎 大河ドラマ

 

今回、オリジナル脚本を手掛けた宮藤官九郎さん。

代表作は、あの大ヒットした伝説に残る、『池袋ウエストゲートパーク』や、『あまちゃん』・最近では、『ゆとりですがなにか』、映画では日本アカデミー賞で最優秀脚本賞に輝いた『GO』『舞子Haaaan!!!』などがあります。

毎回斬新な発想の脚本で話題を集めています。

この「いだてん」の2人を主役にした理由は

 

僕は、何かを達成した人より、その人の影で活躍していたパイオニアや、何かを達成できなかった人に興味が湧く。

オリンピックのドラマといったら1964年の東京オリンピックをやろうとするのが普通かもしれないけれど、オリンピックの歴史をさかのぼっていったら、日本で最初にオリンピックに出たのは、たった2人だった。

何ヶ月もかけて海を渡ってスウエーデンのストックホルムに行ったという話を知らなかった。

でも、その一歩がなかったら2020年のオリンピックもなかったかもしれないな、と考えると、オリンピックが開催される前年に、オリンピックに初参加した頃のドラマを観るのもいいんじゃないかなって、思いました。』

と語られています。

 

出演者紹介

 

主人公の2人を演じるのはこの方達です。

 

中村勘九郎 阿部サダヲ 主役

 

・金栗四三/中村勘九郎

・田畑政治/阿部サダヲ

 

・春野スヤ[金栗の妻]/綾瀬はるか

・三島弥彦[金栗の盟友]/生田斗真

・シマ[三島家に使える女中]/杉咲花

・野口源三郎/永山絢斗

・美川秀信/勝地涼

・大森兵蔵/竹野内豊

・金栗実次/中村獅童

・大森安仁子/シャーロット・ケイト・フォックス

・可児徳/古舘寛治

・黒坂辛作/ピエール瀧

・永井道明/杉本哲太

・池部幾江/大竹しのぶ

・嘉納治五郎/役所広司

・古今亭志ん生/ビートたけし

・美濃部孝蔵/森山未來

・五りん/神木隆之介

・小梅/橋本愛

・清さん/峯田和伸

・知恵/川栄李奈

・橘家圓喬/松尾スズキ

・金栗信彦/田口トモロヲ

・金栗シエ/宮崎美子

・春野先生/佐戸井けん太

・池部重行/高橋洋

・三島弥太郎/小澤征悦

・三島和歌子/白石加代子

・美濃部りん/池波志乃

・今松/荒川良々

・吉岡信敬/満島真之介

・中沢臨川/近藤公園

・押川春浪/武井壮

・本庄/山本美月

・大隈重信/平泉成

・内田公使/井上肇

 

音楽担当は大友良英

 

大友良英さんは、NHKの朝の連続テレビ小説「あまちゃん」のオープニングと劇中歌「潮騒のメモリー」を手掛けた方です。

大友さんは、音楽担当が決まり名指しされたと同時に、『もう、この音楽は、お調子もんのわたしがやるしかない、ぜひわたしに任せてください!』と自ら進んで引き受けたそうです。

 

「あまちゃん」のオープニングテーマは今でも耳に残って忘れられません。

軽快なリズムで、1日の始まりに聞こえてくると、なんとも楽しい気分になってましたよね。

大河ドラマで、「あまちゃん」風の音楽は史上初の試みになるかもしれんません。

 

まとめ

 

2019年大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の物語になった舞台や主人公について調べてみました。

調べてみてわかったことは、2020年の東京オリンピックが開催されるのをただ、浮かれて待っていたのではダメなんだと今回思いました。

異国の地に初めて足を踏み入れた主人公や、前回の東京オリンピックを開催するために色々なひとが関わり、いろんな人の思いが詰まっているんだと初めて知りました。

このドラマを見るとオリンピックへの考え方や、見方が必ず変わると思います。

ドラマの内容は、歴史あるものですが、脚本がクドカンさんなので、ふざけた感満載のお笑い物語に期待します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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