2018/03/29

「いぬやしき」の原作者はマンガ家奥浩哉・映画のストーリー・キャスト紹介!2018年4月20日全国一斉公開

 
いぬやしき 実写化 佐藤健

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はじめまして。kozimiです。 3人の子育てが修了したベテラン主婦です⁇ 年齢と共にお肌や身体にいたわりが必要と探求中です。 食べ歩き、エイジングケアに関することを書いています。

フジテレビ ”ノイタミナ” で放送されていたTVアニメ「いぬやしき」が実写映画化されました。

「GANTZ」の奥浩哉さんと佐藤信介監督が再び強力タッグを組み、新感覚バーチャルムービーを完成されました。

 

2018年4月20日公開

「いぬやしき」

 

アニメ放送中、毎週見ていました。

内容が壮絶すぎて、吸い込まれるように画面に釘付けで見ていました。

 

アニメの描写が実写化でどこまでリアルに描かれるのか楽しみですよね。

 

この度、実写化されたので、映画の原作者、登場人物を改めてご紹介します。

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原作者 奥 浩哉さん

 

原作者の奥浩哉さんは1967年9月16日(50歳)です。

出身は福岡市、漫画家です。

デビュー作は『変[HEN]』、代表作はGANTZ」「いぬやしき」です。

デビューした当時のペンネームは 久遠矢広 だそうです。

 

「GANTZ」が代表作として有名ですが、それ以前の『変[HEN]』と『HEN』の2作品の成功によりその名を知られるようになりました。

『変』で青年漫画大賞準入選(1988年)

 

奥さんは、世間ではタブーとされている事柄をテーマに描くことが多く、奥さんの短編「観察日記」は衝撃的と言われています。

 

また、マンガの背景にデジタル処理を用いた草分け的存在としても知られています。

 

時代劇の必殺シリーズが好きで、好きな映画は「ダイ・ハード」だそうです。

 

「ドラえもん」の世界観が、「GANTZ」や「いぬやしき」のやっていることに近い。と述べていらっしゃいます。

 

「いぬやしき」 キャスト

 

原作   奥浩哉(講談社「イブニングKC」所属」

 

いぬやしき アニメ 奥浩哉

 

キャスト

●犬屋敷壱郎役・・・木梨憲武

いぬやしき アニメ 木梨憲武

●獅子神皓役 ・・・佐藤健

 

●安堂直行役 ・・・本郷奏多

いぬやしき キャスト 本郷奏多

●渡辺しおん役 ・・・二階堂ふみ

いぬやしき キャスト 二階堂ふみ

●犬屋敷麻理役 ・・・三好彩花

いぬやしき キャスト 三好彩花

●萩原刑事役 ・・・伊勢谷友介

いぬやしき キャスト 伊勢谷友介

 

●獅子神優子役 ・・・斉藤由貴

いぬやしき アニメ 斉藤由貴

●犬屋敷万理江役・・・濱田マリ

いぬやしき キャスト 濱田マリ

 

アニメでは、犬屋敷壱郎役の声は小日向文世さんです。

アニメの犬屋敷は小日向さんの顔にそっくりで、ほんとにそのままです。笑ってしまうくらいそっくりです。

 

いぬやしき テレビ 小日向文世

 

映画も、小日向さん以外、考えられませんでしたが、木梨憲武さんの犬屋敷を見たらすごーく納得してしまいました。

 

後、獅子神の佐藤健さんもイメージにはすごく近いけど、もうそろそろ高校生役は無理があるような気がします。

“(-“”-)” すみません

でも、カッコいいです。

アニメのキャラクターのイメージに皆さんすごく似ていますね。

 

「いぬやしき」ストーリー

 

主人公の犬屋敷壱郎(木梨憲武)は、妻、犬屋敷麻理江(濱田マリ、高校生の娘、麻理(三好彩花)、中学生の息子、剛士の4人家族。

 

定年を間近に控える冴えないサラリーマン 犬屋敷は、会社や家庭から疎外された日々を送っていました。

 

ある日突然、末期がんによる余命宣告を受け、家族に言えないまま、唯一の話し相手である愛犬、はな子の散歩に出かけたその時、犬屋敷の人生が変わり始めます。

 

突如、何かの爆発事故に巻き込まれ、意識を失い、目が覚めると機械人間に生まれ変わってしまい、人を遥かに超越する力を手に入れてしまいます。

 

いぬやしき 原作者 佐藤健

 

最初は、機械人間になったことを絶望していましたが、自分の能力で人々の命が救えることに気づき、生きる喜びを実感していきます。

 

同じ頃、爆発事故に遭遇した高校生 獅子神皓(佐藤健)も、同じく機械人間に生まれ変わり、超越した力を手に入れていまいます。

 

「バン」と言うと、人の命を奪えてしまう。自分の家族の命さえも奪ってしまう

その能力を思うがままに使い始め、大量殺人鬼になってしまいます。

 

自分の意志に背く人々を殺してしまう獅子神と、傷つけられた人々を救い続ける犬屋敷の戦いが始まります。

 

いぬやしき 映画 原作者

 

アニメでは全11話放送されました。

1話から、かなりエキサイトするシーンが描かれています。

最終話まで息つく暇がなく見入ってしまいます。

 

まとめ

 

私自身、アニメはほとんど見ませんが、たまたま、ノイタミナで放送された「いぬやしき」を見て、久々にアニメにはまってしましました。

毎週欠かさず真剣にみていました。

 

SFだけど、犬屋敷さんのミスマッチな生活感ある人間性や、情のある行動が涙を誘います。

一方、獅子神の大胆かつ狂気な遊び半分のように人の命を奪っていくシーンは、私には、理解できない部分です。

 

アニメは全11話でした。

コミックの方は全85話もあるそうです。コミックは読んでいないので全ストーリーはわかりません。

 

今回は映画という、短時間の中で、ストーリーはどこに焦点をあてるのか、犬屋敷役の木梨さんと、獅子神役の佐藤健さんがどんな、迫力あるシーンを演じるのか注目したいと思います。

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