2018/09/05

日曜劇場「この世界の片隅に」キャストや見どころ!松本穂香主演

 
この世界の片隅に ドラマ タイトル

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はじめまして。kozimiです。 3人の子育てが修了したベテラン主婦です⁇ 年齢と共にお肌や身体にいたわりが必要と探求中です。 食べ歩き、エイジングケアに関することを書いています。

TBS日曜劇場で「この世界の片隅に」が7月15日(日曜)21時〜絶賛放送中!

初回は、25分拡大スペシャルです。

原作は、こうの史代さんの漫画「この世界の片隅に」です。

この世界の片隅に アニメ こうの史代

のん(元 能年玲奈)さんが主人公のすずの声を務めた、2016年のアニメ映画は徐々に大ヒットしていき、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞に輝きました。

北川景子さんが主演を務めた同作品の映画もありますが、連続ドラマ化は初めてです。

 

今回は、「この世界の片隅に」のキャストや物語の見どころについてチェックしていきます。

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日曜劇場「この世界の片隅に」のキャストが豪華

 

主人公は3000人のオーディションを勝ち抜いた実力者!

高視聴率が続いているTBS日曜劇場の21:00枠の主役を演じるのは松本穂香さんです。

では、豪華キャストを紹介します。

 

北條(浦野)すず / 松本穂香

 

松本穂香 この世界の片隅に ドラマ

1997年2月5日生

大阪府出身

事務所・フラーム所属

主演が決まった後、舞台となる広島の江波や呉を訪れ、役作りに務めたそうです。

 

北條周作 / 松阪桃李

 

松坂桃李 この世界の片隅に ドラマ

 

1988年10月17日生

朝ドラ「わろてんか」、映画「娼年」では主演を務め、最近話題になっています。

広島を舞台にした「孤狼の血」も出演。広島弁を演じる機会が多いですね。

今も、広島弁を勉強中だそうです。

 

浦野キセノ(すずの母) / 仙道敦子

仙道敦子 この世界の片隅に ドラマ

 

北條サン(周作の母) / 伊藤蘭

伊藤蘭 この世界の片隅に ドラマ

 

森田イト(すずの祖母) / 宮本信子

宮本信子 この世界の片隅に ドラマ

 

黒村径子(周作の姉) / 尾野真千子

尾野真千子 この世界の片隅に ドラマ

 

白木リン(遊郭の遊女ですずの友人) / 二階堂ふみ

二階堂ふみ この世界の片隅に ドラマ

 

水原晢 (すずの幼なじみ)/ 村上虹郎

 

村上虹郎 この世界の片隅に ドラマ

 

刈谷幸子 (ドラマオリジナルキャラクター)/ 伊藤沙莉

伊藤沙梨 この世界の片隅に ドラマ

 

堂本志野 (北條家の近くに住む、夫が出征中の主婦)/ 土村芳

土村芳 この世界の片隅に ドラマ

 

浦野すみ(すずの妹) / 久保田紗友

久保田紗友 この世界の片隅に ドラマ

 

浦野すず (幼少期)/ 新井美羽

黒村晴美 (周作の姉の娘)/ 稲垣来泉

刈谷タキ(北條家の隣に住む刈谷幸子の母) / 木野花

堂本安次郎 (北條家の近くに住む堂本志野の父)/ 塩見省三

北條円太郎(周作の父) / 田口トモロヲ

浦野十郎 (すずの父)/ドロンズ石本

 

 

ドラマに登場される俳優さんの名前の中に、仙道敦子さんがあります。

久々の女優復帰となる作品になるようで、楽しみですね。

 

日曜劇場「この世界の片隅に」のあらすじ&見どころ

 

この世界の片隅に ドラマ タイトル

 

まずは、「この世界の片隅に」のあらすじをザックリと紹介していきます。

 

「この世界の片隅に」の物語の舞台は広島です。

太平洋戦争の最中、広島市江波で浦野家の長女として生まれた、主人公のすずは、18歳の時に電車を乗り継いで広島から2時間の場所、呉市の北條家に嫁ぎます。

結婚相手は呉の鎮守府内の海軍軍法会議で「録事」として働く北條周作

右も左も分からない中、北條家へ嫁いだすずは、小姑の嫌がらせもあり、頭にハゲができるも、夫周作のサポートもあり、持ち前の明るさで、北條家でたくましく暮らしていきます。

昭和20年になると、軍事基地がある呉にも空襲が頻発し、周作も家を3ヶ月空けることになります。

周作の姉、径子の子供晴美と一緒に義父の見舞いに出かけたところで、空襲に遭遇してしまい、晴美が死んでしまします。径子から「人殺し」となじられ、さすがのすずも自分を責め自暴自棄になっていきます。

月日が経ち終戦をラジオで聞きいた北條家。

 

ドラマの見どころ

日本が泥沼の戦争に突き進んで行く中、戦場でない場所では、町の人々の普通の暮らしがそのまま続いています。

すずも知らない土地に嫁ぎ、夫が戦場に行き不在のまま、不安と戦いながら自暴自棄になり、しかし、それを乗り越え前向きに健気に日々を生きて生きます。

閉塞感や生きづらさを感じつつも、今を一生懸命行きます。

戦時中を自分らしく明るく生きるすずと北條家の家族の暮らしが描かれています。

 

現代でも、嫁姑、小姑問題が常に取り上げられますが、戦時中の時代背景で、なかなか言いたいことも言えず、思うようにならないけど明るく振る舞うすず。

周作の姉の子、晴美と一緒にいるときに、空襲に遭遇し、自分だけ生き残ってしまい、晴美を死なせてしまい、自暴自棄になってしまうすずが、そこからどう立ち直って行くか?

普通に生活していることが当たり前と思っている現代、物資の不足や家族や大事な人がいつもそばにいてくれる幸せに気づくきっかけとなるかもしれません。

 

「この世界の片隅に」のまとめ

 

戦時中の話なのですが、実際アニメや映画を見てみると、悲壮感はあまり感じられませんでした。

どちらかというと、明るいすずのキャラクターが戦時中という背景を忘れさせてくれましたが、ドラマでは、どのような仕上がりで放送されるのか楽しみですね。

 

ドラマの松本穂香さんのすずを観る前に、アニメ映画や、北川景子さん演じるすずを観てみるのも、面白いと思います。

日曜劇場「この世界の片隅に」は

TBS毎週日曜 夜9時〜9時54分、放送中!

ドラマは終盤に入りました。

最終回、お見逃しなく!

 

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