2018/09/09

日曜劇場「下町ロケット」続編キャストや見どころ!2018秋ドラマ

 
日曜劇場 下町ロケット ゴースト

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はじめまして。kozimiです。 3人の子育てが修了したベテラン主婦です⁇ 年齢と共にお肌や身体にいたわりが必要と探求中です。 食べ歩き、エイジングケアに関することを書いています。

2018年10月からのTBS日曜劇場は、「下町ロケット」がスタートします。

前作の放送から3年、待望の新シリーズがドラマ化されます。

本作は、池井戸潤さんの小説シリーズ第3弾「下町ロケット ゴースト」をドラマ化、新たなキャストを加えての作品です。

タイトルに続編やシーズン2などの表記はありませんが、間違いなく、前回の「下町ロケット」の続編となります。

2015年放送の「下町ロケット」の平均視聴率は18.5%最終回は22.3%と高視聴率なのがわかるように、毎回テレビに釘ずけになって見ていました。

「下町ロケット」は、第87回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の最優秀作品賞ほか多数受賞しています。

 

そんな、期待度MAXの「下町ロケット」のキャストやあらすじなどを紹介します。

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日曜劇場「下町ロケット」続編のキャスト

 

・【佃 航平(つくだ こうへい) /   阿部 寛

宇宙科学開発機構(JAXAジャクサ)の元研究員だったが、ロケット打ち上げの失敗の責任を取り辞職。現在は下町の工場「佃製作所」の2代目社長。

経営者よりも技術者としての顔が強い。

仕事に夢中になり過ぎ、家庭や会社を顧みないことも多く、妻とは離婚している。

しかし、夢にかける熱い想いと、会社を思う気持ちは、社員たちだけでなく、社外の人間をも惹きつけ、多くの人脈を持つ。

前作では、ロケット打ち上げ成功に貢献した。

 

阿部寛 下町ロケット続編 TBSドラマ

1964年6月22日生

1983年 集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞で優勝!以降、雑誌「ノンノ」「メンズノンノ」のカリスマモデルとして活躍。

1987年に映画「はいからさんが通る」でデビュー。

「TRICK」や「新参者」「テルマエ・ロマエ」などドラマや映画に多数主演。

 

 

・【佃 利菜(佃航平の娘) /  土屋太鳳(つちや たお)】

父親をあまりよく思っていなかったが、ひたむきな姿勢に感化され大学は理工学部に進学。卒業後、帝国重工に就職しロケットの開発をしている。

 

土屋太鳳 下町ロケット ドラマ

 

1995年2月3日生

「チア☆ダン」「まれ」「兄に愛されすぎて困ってます」

「8年越しの花嫁 奇跡の実話」「累-かさね」

 

 

・【島津 裕(天才エンジニア)/ イモトアヤコ】

新シリーズから登場

イモトさん演じる島津裕は個性が強い、新シリーズの鍵を握るベンチャー企業ギアゴーストの副社長!天才エンジニアと称される。佃製作所はひょんなことからトランスミッションに使用するバルブのコンペに参加することになり深く関わって行くことになる。

 

イモトアヤコ 下町ロケット TBSドラマ

 

1986年1月12日生

バービーとコンビを組んでいたが自然消滅。コンビ名は「東京ホルモン娘」

「世界の果てまでイッテQ!」で珍獣ハンターとして一躍注目を浴びる。

「家売るオンナ」に出演

 

 

・【立花 洋介 /  竹内涼真】

竹内涼真 下町ロケット TBSドラマ 

1993年4月26日生

「仮面ライダードライブ」「ひよっこ」「過保護のカホコ」(好感度アップ作品)

「ブラックペアン」「陸王」ほか

 

 

・【和泉沙耶(佃航平の元妻)/  真矢ミキ】

真矢ミキ 下町ロケット TBSドラマ

 

・【財前道生(帝国重工宇宙航空開発部・部長)/  吉川晃司】

吉川晃司 下町ロケット TBSドラマ 

 

・【藤間秀樹(帝国重工社長) /  杉 良太郎】

杉 良太郎 下町ロケット TBSドラマ

 

佃製作所 社員

・【山崎光彦(佃製作所・技術開発部部長)/  安田 顕】

安田顕 下町ロケット TBSドラマ

 

・【殿村直弘(経理部・部長) /  立川談春】

立川談春 下町ロケット TBSドラマ

 

・江原 春樹(営業第2部・係長)/  和田 聰宏

・迫田 茂(経理部・係長)/   今野 浩喜

・津野 薫(営業第1部・部長)/  中本 賢

・唐木田 篤(営業第2部・部長)/  谷田 歩

・加納アキ /  朝倉あき

・神谷修一 / 恵俊彰

・中川京一 / 池畑慎之介

・水原重治 / 木下ほうか

・佃 和枝 /  倍賞美津子

 

 

 

日曜劇場「下町ロケット」続編のあらすじ&見どころ

 

「下町ロケット」続編のあらすじをざっくりとご紹介します。

原作は池井戸潤の小説シリーズ第3弾「下町ロケット ゴースト」です。

 

池井戸潤 下町ロケットゴースト 原作

 

佃製作所の社長として第二の人生を送っている主人公・佃航平。

一度は諦めかけたロケット製造を、自社が開発したバブルシステムを使用し、大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現させました。

そんな順調な佃製作所であったが、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は最後になるかもしれない・・・と帝国重工から告げられます。

 

そこへ追い打ちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられます。性能よりコストを重視という考えに、佃製作所の売りの技術力の存在意義が揺らぎ始め、危機感を抱き始めます。

 

そんな中、佃製作所の殿村経理部長(立川談春)の父親が倒れ、看病へ。

実家の畑仕事と看病をする殿村佃と山崎(安田顕)が見舞いへむかいます。

トラクターを運転する殿村を見つめ、佃はあることに気付きます。

それは、佃の中に新たな夢が生まれた瞬間でした。

そのあることとは・・・ここからドラマが展開して行きます。

 

 

ドラマの見どころ

 

「下町ロケット」続編のドラマの見どころは、何と言っっても製作チームが凄いことです。

「下町ロケット」のほか、「半沢直樹」(2013年)「ルーズヴェルト・ゲーム」(2014年)「陸王」(2017年)など、池井戸潤原作のドラマで高視聴率を記録している製作チームなのです。

本作も、もちろん池井戸潤小説「下町ロケット ゴースト」が原作で、池井戸ドラマであるということです。

 

 

主人公・佃航平は開発にかける熱い思いと諦めない姿勢で度重なる困難を社員と一丸となり切り抜け、町工場「佃製作所」を引っ張って行きます。

 

今回鍵となるイモトアヤコ演じる島津 裕

 

イモトアヤコ 下町ロケット 日曜劇場 

島津は元帝国重工の社員で天才エンジニアと呼ばれていた経歴を持ち、現在はトランスミッションメーカー・ギアゴーストの副社長であり技術者。佃製作所の人物たちと深く関わって行くようです。

 

今回は佃の夢であるロケット打ち上げの宇宙(そら)から、大地へ。佃製作所の新たな戦いの幕が上がります。

全ての働く人たちにお送りする、感動のエンターテイメントです。

 

日曜劇場「下町ロケット」まとめ

 

日曜劇場「下町ロケット」続編は2018年10月スタートです。

TBS系毎週日曜21:00枠 日曜劇場

原作:池井戸潤 小説「下町ロケット ゴースト」

脚本:丑尾健太郎(『小さな巨人』『ブラックペアン』など)

プロデューサー:伊與田英徳・峠田 浩

演出:福澤克雄(『半沢直樹』『祈りの幕が下りる時』)、田中健太(『陸王』『ブラックペアン』)

 

錚々たる顔ぶれの「下町ロケット」!

池井戸潤の原作がドラマ化されると、ワクワクしますね。

いつも見応えのある作品に仕上がっていて、吸い込まれてしまうように魅入ってしまいます。

2018年秋に刊行予定の「下町ロケット ヤタガラス」もドラマ化されるのを楽しみにしています。

「下町ロケット」必見です!

 

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